facebookページの作成について

企業ページとしてのfacebookページを開設するところが増えていますが、ログインがhttps(セキュア)で行われるようになったため、今まで自由に使えていた外部ページからの読み込み(IFRAMアプリの使用)が、SSLの証明書のあるサイトでないと不具合が出るようになってしまいました。

外部コンテンツを読み込む場合、独自ドメインのサイトでSSL証明書をとる必要があるので、維持コストが増えるのが悩みです。

有料アプリの中にも、まだhttpsに対応していないところがあるようで、どこも大慌ての対応となっています。

facebookページの仕様は今後もどんどん新しくなっていくと思われますので、昨日まで正常に表示されていたものがある日突然見えなくなっている、ということを念頭に置いて、こまめにチェックすることをお勧めします。

Googleが衛星サイトの監視を強化

ウェブマスター向け公式ブログより
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2011/04/blog-post_22.html

同一内容をコピーしただけのサイトがペナルティを受けるというのは従来言われていることですが、導入だけが目的の、内容が薄い衛星サイトもペナルティを受ける可能性があります。
新しいサイトを作成する際には、既存サイトとの内容重複を避け、ユーザーにとって有益なサイトを増やすことに注力する必要があります。

すでにそのようなサイトを作ってしまった方はコンテンツを検討し、内容の充実に努めてください。
YAHOOでの検索結果がGoogleと全く同じという状況が続いており、従来YAHOOでは高い順位に表示されていたのに落ちてしまってがっかりしているサイトも多いことともいます。
長らく被リンクを増やすことが唯一の対策と思われていたGoogleですが、最近は少し違う傾向も見えているようです。
それはコンテンツにオリジナリティーが無かったり、独自の内容が少なかったりすると評価されないということです。
例えば、ヘッダー・フッター・グローバルメニューにどっさりとリンクを盛り込んで、それがどのページにも表示されるような作りのサイトが一時期流行りましたが、加えてページごとに独自のコンテンツがたくさんないと、どのページも共通の内容ばかりだと見做されて評価が下がってしまうということです。
小手先の技術が通じなくなっているSEO業界にあって、WEB制作は原点に立ち返り、ユーザーにとって有益な情報をたくさん掲載することに注力しなければなりません。コツコツと、良いサイトを作っていきましょう。
とはいえ、被リンクも大事です。特に経験上、「公共性の高いサイト」「Googleランクの高いサイト」からリンクを貰えると効果が高いと思います。

CSS3について

IEを除く多くのブラウザが先行実装している「CSS3」ですが、いよいよIEもバージョン9から70%程度は実装するということです。
CSS3を使うと従来は画像でしか実現出来なかった多くのグラフィックがCSSだけで表現することが可能になり、ページの表示が早くなります。
実際にはパソコンで見るWEBサイトに関しては回線の高速化が進んでおり、あまりメリットはないように思いますが、スマートフォンでWEBを見るユーザーが増えている実情を考えると、ブラウザの本格的な実装と、W3Cによる正式な勧告が待たれるところです。

iPadで見るWEBサイトの不都合

最近、iPadでWEBサイトを見る方が増えました。
そこで一番問題になっているのが「Flash未対応である」ということです。
今後、Flashを入れているサイトでは表示されない場合の代替画像を必ず入れるという対応が必要になりそうです。

表示上の問題としてはFlashだけではなくIFRAMEにも対応していませんので、使用しているサイトは要注意です。

iPadは、パソコンというレベルで考えると何世代も前のシロモノです。マルチタスクではないし、USBポートもありません。しかしこれが、あたかもノートパソコンの代わりであるかのような顔をし始めているのですから、WEBサイトの作り手側としては頭の痛い話です。


トップページに掲載する最新情報をWEB上から簡単に更新したい・・・

そんな希望は多くのホームページ運営者が持っています。
今まではMovableTypeなどのCMSを導入していましたが、Twitterのタイムラインを利用することで簡単に実現できます。

表示するウィジェットはTwitterの公式サイトで配布されていますので、導入は簡単。
つぶやいた内容をホームページ上に表示させることが出来ます。

参考サイト:http://twitter.com/about/resources/widgets
YAHOOの検索結果で、一番上に虫眼鏡マーク付きで出てくるキーワードがあります。
この部分に希望のキーワードを表示させて誘導するSEO業者があります。
----------------------------------------
お好なキーワードを最短わずか2日で表示させる最速のSEOを実現。
別名:「Yahoo関連検索」「関連キーワード」の最適化などと呼ばれています。
----------------------------------------
などという謳い文句です。
通称「虫眼鏡SEO」と呼ばれるものですが、これに対してYAHOOがスパムとみなして断固たる対策を打ち出しました。
http://searchblog.yahoo.co.jp/2010/12/yahoo_102.html

場合によっては依頼した側にも害が及びますので、このような業者の誘いにはのらないように、ご留意ください。

YAHOOがGoogleの検索システムを採用したことで、もはや小手先のSEO対策は無意味になりました。
サイトのコンテンツを充実させて、優良な被リンクを増やすこと、この2つだけが今も昔も正統なSEO対策です。





ヤフージャパンはGoogle検索を採用

ヤフージャパンは検索エンジンをYST(Yahoo! Search Technology)からBingに変更すると予想されておりましたが、本日のニュースによるとGoogleに決定したということです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1007/27/news049.html

ちょっと意外な展開ですが、近い将来、Googleでの検索結果が非常に重要になるというわけです。

YAHOO(YST)検索の見通し

7月5日付けの「YAHOO!検索スタッフブログ」で「Yahoo!検索 アルゴリズム Update」のお知らせがありました。

その後、YAHOOでの検索結果が大きく変わり、従来上位に表示されていたサイトが軒並みどこにいったか分からないくらい欄外に押し出されるという現象が起こっています。

今まで上位に表示されていたサイトの運営者様はさぞ不安な気持ちでいっぱいかと思いますが、YAHOO独自の検索システムは1~2年の間に、マイクロソフトのBingに統合されることが決まっていますので、

・Bingでの検索結果が悪くない
・Googleでは上位表示されている

などの状況であれば、ここでジタバタせず様子見を決め込むことをお薦めします。
むやみにサイトに手を入れることでBingやGoogleの結果を悪くしては、元もこもありません。

 

最新のコーディングと印刷の関係

cssレイアウトが定着して数年になりますが、IEなど主要なブラウザの初期設定では背景画像が印刷されません。

cssレイアウトでは画像を背景に持たせて、HTMLではシンプルにテキストを記載するのが常套手段なのですが、その場合、初期設定のブラウザでは全く画像が印刷されないということになります。

時々、お客様から問い合わせを頂くので、ブラウザ設定をお教えして解決するのですが、公的な機関など極度にアクセスビリティを重視するサイトではそのままの状態で画像印刷できるように要求されることがあります。

画像をHTMLで読み込むとデザイン上の制約が多くなるため、デザイナー泣かせな結果となるのですが、早くブラウザの初期設定が「背景も印刷する」になってくれることを望むばかりです。

月別 アーカイブ