SEO対策の最近のブログ記事

グーグルが「セマンティック検索」(単語の実際の意味を理解するプロセス)と呼ばれる技術を取り入れることで一層関連性の高い検索結果を表示するために大きな変更を加えるという発表がありました。

YAHOOニュース「グーグル、検索システムを改良へ 市場シェアの維持目指し過去最大の変更か」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120315-00000005-wsj-bus_all
(※リンク先は将来的に削除されます)

キーワード検索のランキングを表示するだけではなく、関連する情報をダイレクトに表示する機能も追加されるようです。
ここ数年、グーグル検索においても被リンクだけではなくコンテンツの充実が重要と言われてきましたが、ますますその比重が重くなると思われます。
コンテンツの薄いサイトは情報量が少なく、ユーザーにとって価値の薄いサイトだと判断されかねません。
関連する情報をどんどん増やしていくことが、最大のSEO対策となる時代です。

自社のホームページは如何でしょうか。
どんなコンテンツが増やせるか、どのように運営していけるか、検討の余地があるかもしれません。

Googleが衛星サイトの監視を強化

ウェブマスター向け公式ブログより
http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2011/04/blog-post_22.html

同一内容をコピーしただけのサイトがペナルティを受けるというのは従来言われていることですが、導入だけが目的の、内容が薄い衛星サイトもペナルティを受ける可能性があります。
新しいサイトを作成する際には、既存サイトとの内容重複を避け、ユーザーにとって有益なサイトを増やすことに注力する必要があります。

すでにそのようなサイトを作ってしまった方はコンテンツを検討し、内容の充実に努めてください。
YAHOOでの検索結果がGoogleと全く同じという状況が続いており、従来YAHOOでは高い順位に表示されていたのに落ちてしまってがっかりしているサイトも多いことともいます。
長らく被リンクを増やすことが唯一の対策と思われていたGoogleですが、最近は少し違う傾向も見えているようです。
それはコンテンツにオリジナリティーが無かったり、独自の内容が少なかったりすると評価されないということです。
例えば、ヘッダー・フッター・グローバルメニューにどっさりとリンクを盛り込んで、それがどのページにも表示されるような作りのサイトが一時期流行りましたが、加えてページごとに独自のコンテンツがたくさんないと、どのページも共通の内容ばかりだと見做されて評価が下がってしまうということです。
小手先の技術が通じなくなっているSEO業界にあって、WEB制作は原点に立ち返り、ユーザーにとって有益な情報をたくさん掲載することに注力しなければなりません。コツコツと、良いサイトを作っていきましょう。
とはいえ、被リンクも大事です。特に経験上、「公共性の高いサイト」「Googleランクの高いサイト」からリンクを貰えると効果が高いと思います。
トップページに掲載する最新情報をWEB上から簡単に更新したい・・・

そんな希望は多くのホームページ運営者が持っています。
今まではMovableTypeなどのCMSを導入していましたが、Twitterのタイムラインを利用することで簡単に実現できます。

表示するウィジェットはTwitterの公式サイトで配布されていますので、導入は簡単。
つぶやいた内容をホームページ上に表示させることが出来ます。

参考サイト:http://twitter.com/about/resources/widgets
YAHOOの検索結果で、一番上に虫眼鏡マーク付きで出てくるキーワードがあります。
この部分に希望のキーワードを表示させて誘導するSEO業者があります。
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お好なキーワードを最短わずか2日で表示させる最速のSEOを実現。
別名:「Yahoo関連検索」「関連キーワード」の最適化などと呼ばれています。
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などという謳い文句です。
通称「虫眼鏡SEO」と呼ばれるものですが、これに対してYAHOOがスパムとみなして断固たる対策を打ち出しました。
http://searchblog.yahoo.co.jp/2010/12/yahoo_102.html

場合によっては依頼した側にも害が及びますので、このような業者の誘いにはのらないように、ご留意ください。

YAHOOがGoogleの検索システムを採用したことで、もはや小手先のSEO対策は無意味になりました。
サイトのコンテンツを充実させて、優良な被リンクを増やすこと、この2つだけが今も昔も正統なSEO対策です。





ヤフージャパンはGoogle検索を採用

ヤフージャパンは検索エンジンをYST(Yahoo! Search Technology)からBingに変更すると予想されておりましたが、本日のニュースによるとGoogleに決定したということです。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1007/27/news049.html

ちょっと意外な展開ですが、近い将来、Googleでの検索結果が非常に重要になるというわけです。

YAHOO(YST)検索の見通し

7月5日付けの「YAHOO!検索スタッフブログ」で「Yahoo!検索 アルゴリズム Update」のお知らせがありました。

その後、YAHOOでの検索結果が大きく変わり、従来上位に表示されていたサイトが軒並みどこにいったか分からないくらい欄外に押し出されるという現象が起こっています。

今まで上位に表示されていたサイトの運営者様はさぞ不安な気持ちでいっぱいかと思いますが、YAHOO独自の検索システムは1~2年の間に、マイクロソフトのBingに統合されることが決まっていますので、

・Bingでの検索結果が悪くない
・Googleでは上位表示されている

などの状況であれば、ここでジタバタせず様子見を決め込むことをお薦めします。
むやみにサイトに手を入れることでBingやGoogleの結果を悪くしては、元もこもありません。

 

ページ内の内部SEOがしっかりしていることは大前提ですが、それだけでは検索上位にあがることは難しくなってきました。

特にGoogle検索においてはオールドドメインからの被リンクや同一テーマサイトからの被リンクが有効に作用しています。

YAHOO検索は正直、ここのところよく分からなくなっています。絶対王者のように1位に君臨したサイトがいきなり2ページ以下に落ちていたり、今まで見たこともないサイトが上位にあがってきたりしています。SEO対策専門業者の間でも混乱に陥っているようです。

Googleアカウントをもたれている方が多くなりましたが、Googleの場合、一度ログインすると自分でログアウトしない限りずっとログイン状態が続きます。

その環境でGoogleの検索を利用すると、履歴が記憶されてよく見るサイトは上位にあがってくるようになります。

自社のサイトはよくご覧になるので、上位にあがってきます。
「検索順位があがった!」と喜んでいたら、実は自分のパソコンだけだったという事態がおこっているのです。

自社サイトの検索順位を正しく知るためには、必ずGoogleアカウントをログアウトしてから確認するようにしてください。

米Yahoo!とMicrosoftの提携に伴い、日本のヤフーも、MSが開発したBingの検索プラットフォームを採用する可能性が高い・・・というニュースが広がっています。

時期的に差し迫っているわけではないと思われますが、今までYAHOOの検索で上位に来ていたサイトがいきなり落ちる可能性もあるということになります。先を見越して、MSNでの検索結果にも注意を払っておいたほうがよいでしょう。

参考サイト:http://jp.msn.com/

また、ひとつのサイトだけに頼って運営は危険が伴います。
テーマごとにたくさんのサイトを運営し、あちらがダメでもこちらは大丈夫、というように裾野を広げておくことも大切です。


 

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