サイト全体の構成、デザイン面での方向性、SEO対策の取り入れ、アクセシビリティの考慮など、様々な視点からご相談しながら、制作にあたります。
掲載したい内容を洗い出してみます。
まず、どんなタイプのサイトなのかを再度整理します。
- サービス、商品を紹介し、問い合わせを貰いたい。(営業マンとして使う)
- オンラインショッピングで購入して欲しい。(店舗のひとつとして使う)
- 「会社案内」として広報やIR活動、求人などに利用したい。
(パンフレットとして使う)
タイプ1・2の場合には掲載する商品・製品・サービスの種類を、タイプ3では掲載する情報の種類を選別しておきます。
さらにタイプ2のようにホームページ上で通販(サービスの申込みも含まれます)を行う場合には、「特定商取引に関する法律に基づく表記」が必要になります。必要な項目についてはご相談を承ります。また、問い合わせや求人などでユーザーの個人情報(住所氏名など)を受け取る場合には、自社の「個人情報の取扱い」に関する姿勢も掲載しておきましょう。
メニュー構成を決定します。
掲載したい内容を種類ごとに分けて、メニュー構成を決定します。この作業は、担当者と相談しながら進めて下さい。迷っている点、悩んでいる点などを率直にお伝えいただければ、数多くのサイトを見ているプロの視点で、ユーザーへの見せ方など、有意義なアドバイスをさせて頂きます。
サイト構成一覧を作成します。
メニュー構成とそこに掲載する内容をリストにした表を作成します。社内の各部署に了承を取る必要があれば、この段階で綿密に話し合って下さい。曖昧な構成案のまま制作を進行すると、最悪「作りなおし」になって、制作費が2倍かかるることさえあります。制作着手を急ぐよりも、サイト構成の検討をじっくり行う方が後々の制作作業が効率的に進みます。



